PROFILE


-高 木 淳 也 Junya Takaki Profile-

アクション俳優。空手家・範士十段(空手歴56年)。1983年 17歳でテレビドラマ主演でデビュー。歌手、プロデューサー、監督、脚本家、政治家、小説家、ジャーナリスト、(宗)神洞山心美庵院主 、運動脳科学研究者(国立大学共同研究者)、ラジオパーソナリティとして活躍。プロデューサー、原作、監督、脚本等、手掛けた作品は12作品。

-ハワイでの活動-


-推薦人-アメリカ合衆国国家情報長官 トゥルシー・ギャバード

2013年アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府より、Martial Arts(武術)スペシャリストとして招聘。ハワイ州行政機関、ハワイUFCジム、ハワイ州陸軍州兵(Hawaii Army National Guard)軍事格闘術インストラクターとして活躍。

アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡功績賞受賞、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問等を務めた。これまでに多くのハワイの政治家から推薦を受けたが、今後は僧侶として「病苦消除」を主とした祈祷活動に取り組んでいく。



特にトランプ政権下でアメリカ合衆国国家情報長官に就任したトゥルシー・ギャバードは、2019年から高木を推薦している。彼女は若くして政治の世界に入り、2002年にはハワイ州議会議員として最年少で選出された。その後、イラクやクウェートへの派遣を含む軍歴を積み、2013年から2021年までハワイ第2選挙区の連邦下院議員を務めた。ギャバードは2022年に民主党を離党し、その後は保守派層から注目を集める存在となった。
トランプ大統領は彼女について「輝かしいキャリアを象徴する勇敢な精神を情報機関にもたらし、憲法上の権利を守り、力による平和を確保してくれるだろう」と称賛している。

高木が施す祈祷は、高野山の加持祈祷の伝統を受け継いだものであり、特に火を用いた護摩祈祷を通じて、心身の浄化や願望成就を目指している。

-運動脳科学研究者としての活動-



2021年 北九州学術研究都市に『北九州学研都市・運動脳科学研究所』を開設。
国立九州工業大学と運動脳科学の共同研究がスタート。運動脳科学研究者(ORCID iD(国際研究者識別子取得)として活動し、2024年に開催された、国際学会「NEURO2024」で国立大学との共同研究成果をポスター発表で行う。現在、査読付きジャーナルに論文を投稿中。

また、「祈り」や「祈祷」を科学の力で解き明かそうとし、さまざまな角度から検証に挑んでいる。

-僧侶としての活動-


4歳で空手を始め、その後仏道に精進してきた。父が原発性肺がんと脳腫瘍を患った際、治療方針の決定を託され、抗がん剤や外科治療を拒否する父の選択を支えた。その結果、がん治療は成功し父の体調はみるみる回復したものの、その後、病気の治療中に院内感染で肺炎を発症し、父は亡くなることとなった。

アメブロで掲載された「がんとの闘い!

父との壮絶な闘病生活を経て、「死」とは何かという問いに向き合うようになり、この経験が人生観と仏道への精進に深い影響を与えた。そして、荒行に挑む原動力ともなった。現在、世界遺産高野山で荒行である護摩行に挑み、自身が院主を務める寺院では、密教伝来の加持祈祷の教えを受け継ぎ、「病苦消除」を願う祈祷によって多くの人々の心と体の癒しに貢献している。全国の神社仏閣を参拝し、般若心経を100万回修唱し成満している。



祈祷を受けた人々からは、手術を宣告された頚椎・腰椎ヘルニア、変形性膝関節症、肩関節周囲炎、がんなどの症状が改善したとする声が寄せられている。これらは個人の体験談に基づくものであるが、心身の安定や前向きな気持ちを取り戻すきっかけとなったとする報告が多く見られる。

現在、雑誌インタビューを機に、仏教の活動における新たなサイトを準備中である。


  • 経 歴
  • アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問(2014-2020年)
  • アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡功績賞受賞(2013年度)
  • UFCジムコーチ(2015年)
  • ハワイ陸軍州兵 軍事格闘術インストラクター(2019年)
  • NPO法人武道の学校 理事長
  • 北九州学研都市・運動脳科学研究所所長(2021年~)
  • 国立九州工業大学 運動脳科学共同研究研究者(2021年~)
  • (宗)神洞山 心美庵院主
  • 元自民党公認福岡県芦屋町議会議員(最終役職 副議長)
  • 元明治大学法学研究科犯罪学研究所参与
  • 元NPO法人ポリスチャンネルプロデューサー(理事長 第12代警察庁長官 山田英雄)
  • 元日本映画監督協会会員
  • 元日本アカデミー賞協会会員

  • 特技&資格
  • (公財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者 空手範士十段(空手歴56年)
  • (公財)日本パラスポーツ協会 初級障がい者スポーツ指導員
  • メンタルヘルスコーチ(日本スポーツ精神医学会認定 メンタルヘルス運動指導員)
  • Adult and Pediatric First Aid/CPR/AED certificate given by American Red Cross(救急救命上級技能認定者)
  • 乗馬、ダイビング、セスナ飛行(ハワイ飛行クラブ会員)

 



1969年

4歳で空手を始め、14歳で極真空手福岡県分支部指導員を務める。


極真会館本部にて強化稽古に参加(東京池袋・当時)


1981年

JAC(ジャパンアクションクラブ)入団(16歳)。入団直後、空手部門コーチに就任。





1983年

TV初主演「カンフーチェン」シリーズでアクション俳優デビュー(17歳)。読売・日本テレビ系列で全20話が製作された。

挿入歌「カンフーチェン」で歌手デビュー。



初主演映画「伊賀野カバ丸(東映)」では、念願だった千葉真一、真田広之と共演を果たし、大がかりなスタント・アクションにも挑戦(18歳)。

主題歌「青春まるかじり」は、真田広之、高木淳也が協力して発売された。



TV主演「青春はみだし刑事」主演 全17話(読売・日本テレビ系)。

主題歌「嵐の街ロンリー」を発売。

テレビドラマ初の試みとして、毎週主役が吹き替えなしでスタント・アクションを交えた大掛かりなアクションが放送された。

当時は、交通規制も行わず国道の歩道橋からトラックの荷台にダイビングするなど、現代では考えられないアクションシーンが撮影されている。

ラジオ番組 高木淳也の「ザ・ミッドナイトメッセージ」がスタート (RKB毎日放送 毎週日曜日 24:40~24:50)。



1984年

中国・香港合作 主演映画「忍者&ドラゴン」(19歳)。

撮影中に右脚副側靭帯切断、膝蓋骨骨折。18㌢に及ぶ手術を行い、リハビリに専念。

ギプスで足を固定したまま、主題歌が予定されていた「蒼い疾走」をレコーディング。全国キャンペーンツアースタート。

レコード発売は、シングル6枚(協力曲含む) アルバム2枚。

生放送ラジオ番組 高木淳也と北原佐和子の「真夜中ギンギラ大放送」スタート (ラジオ関西 1984年 毎週木曜日 24:00~26:00)。




1985年

単身渡米しプロモーションを開始(20歳)。


ブルース・リー主演作『燃えよドラゴン』を製作したワーナー・ブラザース副社長等、大手映画配給会社役員と交流を深めた。


1988年

復帰第一作、初監督・脚本・プロデューサー・主演等、一人八役をこなした「バッドヒストリー」を製作(23歳)。

総製作費2億8千万円。若山富三郎等、豪華俳優陣が出演し、矢沢永吉の「止まらないHa~Ha」を劇中歌でカバー。

サンライズマッキー(代表取締役 矢沢永吉 当時)と音楽著作権に関する契約を締結。

「止まらないHa~Ha」作詞家ちあき哲也が、直筆で劇中で使用される楽曲に詞を提供した。


ちあき哲也氏直筆の歌詞(写真右)


1989年

映画「バッドヒストリー」が日本で初めてのディスコ・ロードショー上映。

六本木界隈のディスコ33ヶ所を占拠。1日で2万人を動員する(24歳)。

 

 

1990年

映画「バッドヒストリー」が米国ビバリーヒルズで開催された「アメリカン・フィルム・マーケット」に正式出品。ワールドプレミアを獲得する。

この年、後遺症による肉体の限界を表明して長期休養を公表(25歳)。



1995年

青少年育成団体実戦空手息吹之會を地元福岡県で創設(30歳)。

最高顧問に第92代内閣総理大臣 麻生太郎衆議院議員が就任。


1996年

国際ジャーナリストとして始動(31歳)。

懸命にリハビリを続けながらジャーナリズムの構築を計り、徹底して追究したアンダーグラウンド・ルポによって「アンダーカバー・ジャーナリスト」の異名を得る。




1997年

LAPD(ロス市警)、米国司法全面協力のもと、アメリカ最大ギャング「クリップス」、「ブラッズ」のドラッグ・ウォー(麻薬 抗争)ドキュメンタリーを完成(32歳)。

 

 

1999年

福岡8区自民党公認地方議会議員として当選(33歳)。

自由民主党遠賀郡連合支部幹事としても活躍。

一般質問を4年間一度も欠かすことなく行政課題を追求し、初当選から一期目、35歳で副議長に就任。当時、最年少かつ最短での就任だった。


第92代内閣総理大臣 麻生太郎先生と


2001年

ハワイ州に法人設立(36歳)。

MOVIE AGENT USA Co., Ltd.CEOに就任。



2003年

モンゴル政府公認 旭鷲山発展基金 日本支局顧問に就任(38歳)。



2004年

週刊実話にて、ヤクザとチャイニーズマフィアを題材にしたリアル小説『龍神』の連載がスタート(39歳)。

その後、数々の週刊誌や月刊誌に『ヤクザ』や『マフィア・ギャング』、『ドラッグ』、『テロ』、『拉致問題』などの記事を執筆。

講演活動も活発化し、2000名規模のセミナーも開催されるようになる。



『実録・東組抗争史 閻魔の微笑』および『修羅の門Ⅰ・Ⅱ』(2005年公開)に特別出演。

週刊実話で連載されていたリアル小説『龍神』が映画化。久しぶりに監督としてメガホンを取り、さらに主演も兼任した。

中国から密航してきた“漢”が、日本でチャイニーズマフィアとしてのし上がり、ヤクザとして生きる“漢”との壮絶な抗争を描いたリアル小説を基に任侠映画を手掛けた。



東京営業所を六本木ヒルズにオープンし、裁判紛争調査機関(福岡県公安委員会第90070018号)をスタート。

企業法務にかかわるコンプライアンス・コンサルティングを事業化した。



『実録 絶縁状』に特別出演。『(暴)組織犯罪対策部捜査四課』にも特別出演。

また、公私ともに親交の深い北野武監督の作品『TAKESHIS’』にも出演。六本木で二人で飲んでいた際に出演が決まったという逸話がある。



2005年

外務大臣(当時)麻生太郎後援会(至誠会)会長に就任(40歳)。



外務大臣(当時)麻生太郎先生と


警察庁OBによって組織されたNPO法人ポリスチャンネル(理事長:第12代警察庁長官・山田英雄)に、元警察庁長官である山田理事長の推薦を受けて入会。その後、プロデューサーに任命され、10年間にわたり警視庁や福岡県警などを担当し、活躍した。



2006年

明治大学法学研究科犯罪学研究所において、参与として2年間在籍(41歳)。

『脳科学』をテーマに、『思考は変えられる』や『成功法則は存在する』といった内容がオフィシャルブログで連載された。

これが後の北九州学研都市・運動脳科学研究所の礎となり、運動科学者としてのキャリアを築いていく。



2007年

『実録 外道の群れ 流血の鎮魂歌』で主演を務める(42歳)。

人気漫画『ゾク議員』をプロデュースし、自ら監督と主演を兼任した。 



2008年

企画、プロデューサー、脚本、監督、そして主演を兼任し、半年間で『新まるごし刑事Ⅰ・Ⅱ』、『ニッポン非合法地帯Ⅰ・Ⅱ』、『ジャングルクロウ』の計5作品を製作。数々のスタントアクションを披露し、世界記録への挑戦にも取り組んだ。

ハワイを拠点にプロモーション活動を精力的に展開(43歳)。

『爆破ダイビング』や、3台の車が衝突するボンネットを飛び移る『カークラッシュ・ジャンピング・ホップ』、さらにノーマスクで全身火だるまとなり挑戦した『ノーマスク・ファイヤーダイビング』など、スケールの大きいアクションを次々と展開した。YouTubeでは100万回以上の再生数を記録し、注目を集めた。

 


2011年

東日本大震災復興支援プロジェクトを発足(46歳)。

青少年育成団体「実戦空手息吹之會」を中心に活動する高木淳也は、日本赤十字社特別社員として資源物回収の収益を全額義援金として充てる5ヵ年計画を推進しました。

この取り組みの様子はSNSを通じて具体的に発信され、多くのファンや支援者の輪が広がりました。また、高木の公式サイトには専用メールボックスが設けられ、5年間で数万件に及ぶ激励のメールが寄せられました。

その結果、延べ4,000人以上が被災地への寄付や同様の活動に賛同し、復興支援に積極的に取り組む動きが生まれ、5年間で回収した資源物は合計45トン755kgに上り、その成果は全額義援金として日本赤十字社へ寄付されました。

高木はこの活動を通じて継続的な支援を行い、さらに個人としても継続的な寄付を行いました。また、NPO法人「ポリスチャンネル」には災害地区での犯罪防止啓発活動として寄付を行いました。これらすべての活動について情報を公開し、経費や人件費を一切差し引かず、全額を寄付。

このようにして、「復興支援プロジェクト!5年計画」は完了しました。 高木は、青少年育成活動を通じて社会貢献の重要性を訴え続けています。「肉体も精神も惜しまず社会貢献に投資せよ。そこには多くの学びがある」と訴え、多くの人々に社会貢献への意識を喚起しています。



地元福岡県にて、市民団体 OMBUDSMAN 行政問題NGOを発足し、約20案件に渡る調査及び情報公開請求を開始。

  • 芦屋町倫理条例に関する調査
  • 森林法第25条 保安林指定区域誤認調査
  • 社会福祉法人芦屋町社会福祉協議会設立における法令調査
  • 芦屋町ホームページ作成料契約に関わる調査
  • 仕組み債6億円購入の細部調査
  • 随意契約法令等

上記の調査を実施し、是正措置を求めた。

これに対し自治体が拒否したため、高木は7月に弁護士を介さず、自ら法廷で争う本人訴訟の形で芦屋町(町長:波多野茂丸氏)を提訴した。

裁判では敗訴したものの、自治体が是正措置を可能な限り受け入れるとの判断を示したため、控訴せず審議を進めている。



2012年

復興支援プロジェクトの活動が認められ、日本赤十字社銀色有功章受章(47歳)。


2013年

アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市から招聘を受け、渡米(48歳)。

Martial Arts(武術)のスペシャリストとして、政府機関や司法機関、一般市民を対象に各地でデモンストレーションを実施。



復興支援プロジェクトの活動が高く評価され、日本赤十字社名誉副総裁である秋篠宮妃紀子殿下(現・文仁親王妃紀子殿下)より、日本赤十字社金色有功章を拝受した。


アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府から功績賞を受賞。アメリカでの活動に加え、これまで取り組んできたアクションやジャーナリストとしての業績が高く評価され、それら全てがハワイ州ホノルル市郡政府によって公式記録として保存された。



アメリカのMMA専門雑誌にて、『TAKAKI METHOD~闘技の哲学』を発表。

武道における『心技体』を、『脳機能(心の定義)』『食育(心身向上の定義)』『運動(筋力・身体能力向上の定義)』として再定義した、高木淳也独自のメソッドである。さらに、脳科学の理論を基盤とし、その内容を体系的に展開している。



2014年

アメリカ合衆国ハワイ州商務省のMMA(総合格闘技)諮問委員に就任(49歳)。

MMA(総合格闘技)に関する試合やドーピング問題などの法規草案作成に携わり、数多くの試合会場を視察しながら精力的に取り組んだ。



アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問に就任。




2015年

ホノルル市で開催されたハワイ州カンファレンスに出席。他、ホノルルポリス銃規制会議やイベントに参加(50歳)。



OSHA(米国労働安全衛生局)基準、American Red Cross(米国赤十字社)First Aid(応急手当)/CPR(心肺蘇生法)/AED(自動体外式除細動器)認定資格を取得。

UFCジムで、日本人として初めてコーチを務める。多くのコーチ陣が参加した、『TAKAKI METHOD=タカキメソッド』はスピードを重視した理論であると教示し、多彩な蹴り技やパンチテクニックを指導している。

また、護身術として、弧拳やフィンガー(指先)を用いた眼球や急所への攻撃技術も披露した。高木淳也の支援者として、ホノルル市検察幹部およびホノルル市議会議員がアメリカでの活動に対して推薦状を発行した。



2016年

実父が癌(がん)を患っていることをSNS上で公表した。原発性肺癌と転移性脳腫瘍について、外科療法や化学療法を行わず闘病する様子をSNS上で発信した(51歳)。

脳腫瘍にはサイバーナイフ(放射線治療)を用いた治療を実施し、一方で肺癌については治療を行わず、自宅療養(運動・食事療法)による闘病生活を家族全員で支えた。笑顔あふれる闘病生活は2年間続いたが、2018年には心房細動が原因となり3回目の脳梗塞を発症し、緊急搬送された。迅速な処置が功を奏し、発症から3日後にはリハビリが再開された。

しかし、その後院内感染による肺炎を発症し、帰らぬ人となった。 高木は「インスリン(糖尿病治療薬)などの薬物を一切使用せず、癌を含めた全ての病と闘ってきました。それなのに最後は院内感染によるもので、大量の薬が投与される中、見るに耐えないほど弱り果てていきました。本当に残念です」とSNS上でコメントした。



ロサンゼルス・ハリウッドにおいてプロモーション活動を展開。

国内では初級障がい者スポーツ指導員の資格を取得し、幅広い世代に向けた運動プログラムを作成するコーチとして活躍している。



2017年

実戦空手息吹之會『第4次年次計画』を公表(52歳)。

武道教育と社会教育の融合を目指した教育方針を打ち出した。

12月には、『東京2020応援プログラム・東京2020オリンピック・パラリンピック1000日前イベント』認証イベントを開催。

 


2018年

実戦空手息吹之會設立23周年を機に『NPO法人武道の学校』を設立(53歳)。

『第4次年次計画』を引き継ぎ、特定非営利活動法人として更なる事業計画案を提起。

ハワイとも連携させる準備を開始した。


脳科学を追求し、814枚に及ぶMRI、国際特許技術『MRI脳 個性分析画像法』を使用して、脳のスペシャリストで、医師・医学博士加藤俊徳先生の診断を受け、自らのブレイン(脳)をハッキング。『スペシャリスト・プログラム』を作成。

アメブロ連載第2弾『スペシャリストになろうよ!』をスタート。



2019年

-推薦人-Director of National Intelligence(アメリカ合衆国国家情報長官)トゥルシー・ギャバード

21歳でハワイ州議会議員(2002年~)に当選し、全米最年少の女性州議会議員となった。2020年にはアメリカ合衆国大統領選挙における民主党指名候補として立候補したほか、アメリカ合衆国の元下院議員や軍人としても活躍してきたトゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard)。

第2次トランプ政権で国家情報長官(Director of National Intelligence)に就任。

推薦人として、高木淳也の能力と資質を高く評価して支持する声明を発表した。



ハワイ陸軍国家警備隊兵士コーチがスタートする(54歳)。

 

ハワイ陸軍国家警備隊少佐(当時)からの招聘レター


 

 

 

 


12月、中国湖北省武漢市で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発症を受け、NPO法人武道の学校指導員による対策班を結成。


2020年

2月20日より新型コロナ対策を実施し、大会及び催し物を全てを辞退。

3月1日  本部事務所、関連法人、管理ビルの全面封鎖を開始。事実上の自粛対策を行う。

4月7日 7都府県に発出された緊急事態宣言を受け、『オンライン空手クラス』をスタート。

NPO法人武道の学校抜本改革に着手(55歳)。


2021年

『NPO法人武道の学校』第5次年次計画を発表。

SDGs(持続可能な開発目標)活動を更に強化し、国内において人材育成に着手。


4月 内閣府地域創生SDGs官民連携プラットフォームに参加。

 


6月 外務省 「JAPAN SDGs Action Platformホームページに、NPO法人武道の学校がSDGs貢献にコミットする団体・取組事例(5ゴール)として掲載され、『SDGsジャパンロゴマーク』の使用が認められる。*SDGs ジャパンロゴマークは日本政府のSDGs推進ロゴです。


7月 北九州学術研究都市に北九州学研都市・運動脳科学研究所を開設(56歳)。



10月 国立九州工業大学 と『運動脳科学共同研究』がスタート。


責任研究者 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 夏目季代久教授と。


11月 「北九州SDGs登録事業者(第1次)」として登録される。



同月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より、東京2020参画プログラム登録主体団体として感謝状を授与。




2022年

1月 僧侶として厳行(山岳)をスタート。

仏教に脳科学を取り入れ、研究に着手する。



6月 師僧を高野山真言宗宿老 傳燈大阿闍梨 大僧正 池口恵観上人と仰ぎ、『護摩行』に参ずる。

恵観法主は、100日間続けて護摩行を行う秘法『100万枚護摩行』を史上初めて達成し、“炎の行者”と称される高僧。



国内には2000万人を超える患者がいるとされる神経障害性疼痛(慢性疼痛)において、扁桃体、前帯状回、海馬、海馬傍回といった部位で灰白質の体積が低下する現象が確認されており、自律神経系への刺激を目的としたENS-PREP(Exercise Neuroscience for Pain Reduction:痛み軽減のための運動脳科学)という独自の手法を考案した。

この手法は、瞑想やマインドフルネスを基軸として、自律神経系の過剰活動を調整しながら、神経伝達の回復と脳機能改善を目指すものである。

X線画像を用いてENS-PREPが適切に実施されているかを検証するため、医師との共同研究としてプロジェクトが進められており、この研究は、ENS-PREPの精度向上と対象者の安全性確保を目指して進められている。



9月 1982年、初主演のテレビドラマ『魔拳!カンフーチェン』の香港ロケ地にて、『般若心経100万回修唱』を開始(当時17歳)。

その後、2022年に40年の節目を迎え、500を超える国内外の寺社(神社仏閣)を巡礼しながら修練を積み、『般若心経100万回修唱』を無魔成満しました。

現在は、(宗)神洞山 心美庵の院主として『生涯修唱』を宣言し、武道修練とともに『護摩行』や『山行』といった過酷な行にも挑戦し続けている。

また、国内外の寺社巡礼修練の一部をSNSで公開し、多くの人々にその活動を発信している。



2023年

1月 「福岡県SDGs登録事業者(第1次)」として登録される。



2月 「国立九州工業大学 運動脳科学共同研究」において、幼年期から大学生までの脳波測定を開始。



3月 (宗)神洞山 心美庵は、NPO法人「武道の学校」と協働で「寺カフェ・アルツハイム・ハーモニー」を開催した。

このイベントでは、「芦屋町福祉課 高齢者支援係」が講座を行い、厚生労働省が推進する「認知症サポーター事業」を実施した。「アルツハイム」という名称はドイツ語で「高齢者の家」を意味するが、日本では一般的にアルツハイマー病を指す言葉として認識されている。

午後からは、NPO法人「武道の学校」が福岡県海岸愛護団体として「クリーンビーチ(海岸清掃)」活動を開催し、地域環境の保全に取り組んだ。



5月 ヤングケアラー(家族の世話や介護を担う18歳未満の子ども)や自殺行為に及ぶ子どもたちの「自殺防止ネットワーク・ハートtoハート・ヘルプライン」を設立。この組織の基盤が、食料支援基金を使用して、「こども食堂」を運営する団体を支援する「ハートフル・フードドライブ」であり、今回、遠賀信用金庫が主導する「フードドライブ」に参加し、40食分の食料支援を行った。



9月 福岡県下の「こども食堂」にて、運動脳科学研究に基づいた1分空手エクササイズ「Karate Boosting Brain(脳を活性化する空手)」の指導がスタート(58歳)。

あわせて、ENS-PREP(痛み軽減のための運動脳科学)の実演が行われた。頭痛や肩こり、腰痛等の慢性疼痛を軽減させるエクササイズである。

北九州市「食品ロス削減サポーター」登録団体として、「食べもの残しま宣言!」活動を行っている。



10月 NPO法人武道の学校の代表として、FMラジオ番組に生放送出演。番組では、「こども食堂」支援や「運動脳科学研究」における活動の内容や目的についてトークした。



2024年

4月 FMラジオ「仏教×脳科学 インナーピースラジオ」生放送スタート。40年ぶりにラジオパーソナリティを務める。



7月 「大規模国際学会・NEURO2024」にて、国立九州工業大学との共同研究成果をポスター発表で行う(59歳)。