実戦空手息吹之會概要

  • 最高顧問 第92代内閣総理大臣 衆議院議員 麻生太郎
  • 会  長 高木淳也
  • 本部道場所在地 福岡県遠賀郡芦屋町
  • 設  立 1995年11月
  • 参加団体 芦屋町スポーツ少年団空手クラブ
  • 福岡県青少年アンビシャス運動参加団体
  • 防犯・防災キッズレンジャー活動団体
  • 東日本大震災復興支援プロジェクト活動団体(2016年終了)
  • アメリカ合衆国Self-defenseUSA米国総合護身術協会
  • 空手大会出場回数(全国大会含)30回
  • 受  賞
  • 芦屋町地区衛生組織感謝状(ごみ資源化・減量化)(2007年11月7日)
  • 福岡県青少年アンビシャス運動感謝状(2009年10月1日)
  • 日本赤十字社銀色有功章(2012年7月31日)・金色有功章(2013年11月13日)受章
  • 第12回福岡県青少年アンビシャス運動表彰団体(2015年3月6日)
  • 詳  細  実戦空手息吹之會のあゆみ

 

実戦空手息吹之會基本理念

ご挨拶

私達を取り巻く環境は、刻々と変化を遂げ、あらゆる角度から考察し、対応していかなければなりません。

青少年育成団体 実戦空手息吹之會におきましても、年次計画を作成し、時代にあわせた取り組みを行って参りました。

この度、第4次年次計画(平成27年(2015年)~平成32年(2020年)を作成し、社会教育構築実現のため、邁進する所存です。

 


目的としましては、『環境』、『人権』、『健康』を柱に、法規及び規約に遵守した下記活動を推進致します。また、古澤裕子看護師の協力を得て、より強固な救急救命制度構築を図り、事業推進を邁進する所存です。

その目的を達成するために、社会教育法を理解し、平成25年6月14日に閣議決定された、『教育振興基本計画』第2期計画における『①社会を生き抜く力の養成』、『②未来への飛躍を実現』を目指し、武道教育とあわせて、社会奉仕体験活動及び体験学習を行って参ります。

また、これらの活動をインターネットを使用して、流布する活動を計画しています。

1.環境保護活動(資源物回収、環境美化活動)

2.障がい者及び難病患者無料空手教室・交流活動『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』

3.国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針

入門のご案内

一.日本古来の尚武の精神に由来し、心技一如の教えに則り、現代武道の発展と社会教育の確立を目的とする。

実戦空手息吹之會では、上記基本理念を柱に社会教育の融合を目指して、下記教育プログラムを推進しています。

その理由として、平成20年(2008年)3月改訂『中学校学習指導要領』に、第1、第2学年の保健体育で武道が必修になることが明記され、平成24年度(2012年)から実施されています。

当会は、『社会教育』の推進を図るとともに『体験学習』を通して、更なる『武道教育』の推進を図り、『武道の学校』構築を目的としています。

また、息吹之會本部が置かれている芦屋町は、過疎地域に指定されており、『過疎地域でもここまでできる!』をスローガンに最新の情報を取り入れて組織運営に当たっています。


礼節と災害対策の融合


息吹之會では、『礼節』を『学問的』観点から、人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式=礼儀作法として指導しています。

その原点には、孔子の唱えた倫理政治規範を体系化し、自己の倫理的修養による人格育成があります。

会長を務める高木淳也は、儒教の教えをそのまま受け入れている訳でなく、『倫理観』を取り入れていると述べています。

掲げている『倫理観』として、『論語』から引用し、孔子曰く、「礼に非(あら)ざれば視ること勿(な)かれ、礼に非ざれば聴くこと勿かれ、礼に非ざれば言うこと勿かれ、礼に非ざれば動くこと勿かれ」を上げています。

息吹之會では、『ジュニア・リーダー育成制度』を設けていますが、指導者としての『責任』、『知識』、『行動』を上記『論語』から引用し、その精神を指導しています。

また、『礼儀作法』を踏まえた上で、礼節に『行動規範』を作成し、一例として、

一,何故、履物を並べるのか

一,何故、持ち物の整理整頓が必要なのか

一,何故、道場の清掃が必要なのか

上記を『礼儀作法』とあわせ、『災害対策』としても指導しています。

このように『礼儀作法』の『意義』と『意味』を分かりやすく指導するプログラムを作成しています。

また、行政機関から借り受けている武道場内の清掃を通じ、借り受けている『責任』、『衛生管理』、『安全確認』等、清掃の意義を教育しています。

上記『災害対策』におきましては、下記事案を義務化し、指導員及びジュニア・リーダーの必修科目として取り組んでいます。

1.下駄箱から出入り口への避難導線確保。常に自分の履物、荷物を把握し、迅速な避難体制の指導。

2.消火器、消火栓の位置確認や使用(使用期限等)できるかの確認作業と清掃指導。

3.上記を基本に迅速に履物、手荷物を確保し、身体安全の確保を行ない、地震、火災、津波、水害等、状況に合わせた避難経路へと避難する指導。

4.AED(自動体外式除細動器)の場所確認と実行までの時間確認の指導。
  現在、息吹之會では、芦屋町福祉課障がい者・生活支援係からの補助金(一部充当)により、AED(自動体外式除細動器)を保有しています。

5.行政から借り受けた稽古場を清掃する『意味』を指導し、自宅や課外講習等、他の場所での清掃も積極的に行えるよう指導。

6.上記を人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式=礼儀作法として指導し、実践的現場教育『体験学習』を通じて、社会教育の確  立を目的とする。

災害対策体験講習も開催しています。

実戦空手息吹之會のあゆみ

 


息吹之會が行なう社会貢献


息吹之會では、『社会教育』の一環として、『社会貢献』の活動を推進しています。

1.環境保護活動(資源物回収、環境美化活動)

息吹之會では、平成9年(1997年)に資源物回収及び環境美化活動を開始。環境保護に関する課外講習も開催。

平成19年(2007年)11月に、芦屋町地区衛生組織から感謝状を授与され、平成23年(2011年)7月に『東日本大震災・復興支援プロジェクト』をスタート。

5年計画で、資源物回収収益(行政奨励金含む)を全額寄付し、平成24年(2012年)7月、日本赤十字社銀色有功章、平成25年(2013年)11月には、金色有功章を受章。秋篠宮妃殿下ご臨席の下、授与されました。

『地域の環境を自らの手で守る!』その活動は、現在も推進され、環境保護活動にも参加しています。

実戦空手息吹之會のあゆみ

 

2.障がい者及び難病患者無料空手教室・交流活動『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』

平成25年(2013年)4月に『障害者自立支援法』が改正され、『障害者総合支援法』が施行されました。
当然ながらこの法規改正は、行政改正法ですが、民間組織である当会は、1年間改正法の推移を見て、障がい者の定義に難病等が追加された平成26年4月1日改正施行を機に、法規に則り、自発的活動を推進致しました。

災害対策及びボランティア活動は勿論のこと、障がい者の方々の体力向上の目的を果たすため、綿密な計画を推進致します。
その基本理念は、基本的人権を享有する個人としての尊厳であり、障がいのある方が日常生活及び社会生活をするうえで生じる『社会的障壁』をなくすための啓発活動であります。

また、少子高齢化社会による『要配慮者』への支援不足、また、環境災害を含む災害対策・避難に耐えうる体力の向上及び健康を維持するための体力の向上を目指すものであり、『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』を発足し、活動を推進して参ります。

また、息吹之會では、『健康日本21(下記参照)』の方針に基づき、初級障がい者スポーツ指導員である高木淳也が、『専門的な支援及び相談が受けられる民間団体の活動拠点の増加』を目指し、障がい者の健康促進に対し、積極的に自発的活動を行ないます。

1.息吹之會では、設立(22年)以後、無事故で活動を推進し、更なる安全対策構築のため、救急救命講習を積極的に行い、『安全に運動』が出来る環境づ   くり及び活動を心がけています。

2.息吹之會では、上記活動に関し、看護師(古澤裕子)を同行して、安全な運動指導を推進しています。

障がい福祉サービス事業所 みどり園(芦屋町)で空手指導を行なう。独自の体力強化プログラムが推進されている。

『第20回清水ふれあいまつり』(2017年8月 福岡市立障がい者スポーツセンター)で演武披露。体力強化プログラムの一部を紹介した。また、競技用車椅子を使用した空手形を高木淳也が考案し、指導している。

『第22回ふれあいみどり園まつり』(2017年10月 障がい福祉サービス事業所 みどり園(芦屋町))で演武披露。息吹之會は、定期的にみどり園で空手及び体力増強の指導(無料)を行っている。

東京2020応援プログラム

 

.国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針

息吹之會は、健康増進法(平成14年法律第103号)第7条第1項の規定に基づき、『国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針』が改正され、平成25年度から平成34年度までの『二十一世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))』(以下「国民運動」という)に適用された、『国民の健康の増進の推進に関する基本的な方向』、第一条四項に則り、『民間団体の積極的・自発的な活動』を推進致します。

また、息吹之會本部が置かれている芦屋町では、健康増進法第8条第2項に規定する『市町村健康増進計画』に基づき、『芦屋町健康増進計画』を策定し、国の『基本的方針』及び『福岡県健康増進計画』を勘案し、実行しています。

その背景には、国の方針はさることながら、主要死因の状況も起因していることは否めません。

芦屋町の主要死因は、がんが最も多く、6割となっており、次いで『心臓病』、『脳血管疾患』となっているのです。『生活習慣病』といわれる『がん+心臓病+脳血管疾患』の3疾患による死因が全体の94.9%を占めており、がんにおいては、県、国よりも高い結果です(平成25年度統計)。

会長の高木淳也の実父も正に『生活習慣病』である『糖尿病+脳血管疾患+心臓病+がん』に冒されており、高木淳也が運動指導者として、国が推し進める『生活習慣の改善(健康日本21(第二次)』(法規 健康促進法第8条、第9条)』に取り組み、『がん』及び『生活習慣病』と闘っています。

このことから、『検診』、『予防』、『生活習慣の改善』を呼びかける運動(セミナーの開催)を展開しています。

また、学校種別における負傷・疾病の発生件数が、107万8,605件(平成27年度)、給付件数は、医療費が210万7,667(平成27年度)、障害見舞金が431件(平成27年度)、死亡見舞金が63件(平成27年度・全て暗数除く)であり、障害見舞金、死亡見舞金の件数が増加しています。

また、突然死の増加が目立つことから、息吹之會では、『二次性サルコペニア(筋肉量・筋力低下)』対策を行い、独自の筋力強化運動を取り入れています。

あわせて『食育』を行ない、『生活習慣の改善』に務めています。

芦屋町健康・こども課 健康づくり係による『食育講座』開催

運動指導者として、『生活習慣の改善(健康日本21(第二次)』に取り組み、セミナーを開催する高木淳也。がん征圧等のセミナーにも積極的に参加している。

父はがんサバイバー

上記を踏まえ、『健康日本21(第二次)』(法規 健康促進法第8条、第9条)に則り、第一条『国民の健康の増進の推進に関する基本的な方向』 四項『健康を支え、守るための社会環境の整備』及び第二条『国民の健康の増進の目標に関する事項』二項4『健康を支え、守るための社会環境の整備』を踏まえ、国民の健康増進を形成する基本要素となる『栄養・食生活』、『身体活動・運動』、『休養』、『飲酒』、『喫煙及び歯・口腔』の健康に関する生活習慣の改善に取り組み、自発的活動の推進を図ります。

 

実戦空手息吹之會が推進する筋力アップ&体力向上プログラム

4歳から空手を始め、14歳で極真空手福岡県分支部指導員、16歳で千葉真一が主催するJAC(ジャパンアクションクラブ)空手部門コーチを務めた息吹之會創設者の高木淳也。17歳でアクション俳優としてデビューし、卓越した足技は『瞬速の足技』と称された。

その後も指導者として活躍し、超越した身体能力を求めて、トレーニング哲学を探求する。空手、剣道の他にも香港で詠春拳、ロサンゼルスでMMA(総合格闘技)を始めとする格闘技を習得。テレビ、映画において数々のスタントにも挑戦し、超人的な肉体を維持するトレーニングを追い続けた。

2013年にアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より、Martial Arts(武術)スペシャリストとして賓客招待され渡米。政府機関、司法機関、一般へ向けてのデモンストレーションを各地で開催。

その功績が認められ、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡功績賞を受賞。2014年アメリカ合衆国ハワイ州商務省MMA(総合格闘技)諮問委員就任。

2015年American Red Cross(米国赤十字社)Fast Aid(救急救命上級技能認定者)取得し、UFCジムで、日本人では始めてのコーチを行う。

確立された指導法は、『TAKAKI METHOD=タカキメソッド』として、MMA(総合格闘技専門誌)に掲載された。

息吹之會では、高木淳也自らトレーニングプログラムを作成し、筋肉増強と心肺機能向上を同時に行う『ブラッシュアップ・ワークアウト』を指導している。

 

  • 最高顧問:第92代内閣総理大臣 衆議院議員
  • 麻 生 太 郎
  • 会  長 高木淳也
  • 本部道場所在地:福岡県遠賀郡芦屋町
  • 設  立:1995年11月
  • 参加団体:芦屋町スポーツ少年団空手クラブ
  • 福岡県青少年アンビシャス運動参加団体
  • 防犯・防災キッズレンジャー活動団体
  • 東日本大震災復興支援プロジェクト活動団体 (2016年終了)
  • アメリカ合衆国Self-defenseUSA米国総合護身術協会
  • 空手大会出場回数(全国大会含)30回
  • 受  賞
  • 芦屋町地区衛生組織感謝状(ごみ資源化・減量化)(2007年11月7日)
  • 福岡県青少年アンビシャス運動感謝状(2009年10月1日)
  • 日本赤十字社銀色有功章受賞(2012年7月31日)
  • 日本赤十字社金色有功章受賞(2013年11月13日)
  • 第12回福岡県青少年アンビシャス運動表彰団体(2015年3月6日)
  • 詳  細: 実戦空手息吹之會のあゆみ

実戦空手息吹之會基本理念

ご挨拶

私達の取り巻く環境は、刻々と変化を遂げ、あらゆる角度から考察し、対応していかなければなりません。

青少年育成団体 実戦空手息吹之會におきましても、年次計画を作成し、時代にあわせた取り組みを行って参りました。

この度、第4次年次計画(平成27年(2015年)~平成32年(2020年)を作成し、社会教育構築実現のため、邁進する所存です。

目的としましては、『環境』、『人権』、『健康』を柱に、法規及び規約に遵守した下記活動を推進致します。また、古澤裕子看護師の協力を得て、より強固な救急救命制度構築を図り、事業推進を邁進する所存です。

その目的を達成するために、社会教育法を理解し、平成25年6月14日に閣議決定された、『教育振興基本計画』第2期計画における『①社会を生き抜く力の養成』、『②未来への飛躍を実現』を目指し、武道教育とあわせて、社会奉仕体験活動及び体験学習を行って参ります。

また、これらの活動をインターネットを使用して、流布する活動を計画しています。

1.環境保護活動(資源物回収、環境美化活動)

2.障がい者及び難病患者無料空手教室・交流活動『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』

3.国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針

一.日本古来の尚武の精神に由来し、心技一如の教えに則り、現代武道の発展と社会教育の確立を目的とする。

実戦空手息吹之會では、上記基本理念を柱に社会教育の融合を目指して、下記教育プログラムを推進しています。

その理由として、平成20年(2008年)3月改訂『中学校学習指導要領』に、第1、第2学年の保健体育で武道が必修になることが明記され、平成24年度(2012年)から実施されています。

当会は、『社会教育』の推進を図るとともに『体験学習』を通して、更なる『武道教育』の推進を図り、『武道の学校』構築を目的としています。

また、息吹之會本部が置かれている芦屋町は、過疎地域に指定されており、『過疎地域でもここまでできる!』をスローガンに最新の情報を取り入れて組織運営に当たっています。

礼節と災害対策の融合

 

息吹之會では、『礼節』を『学問的』観点から、人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式=礼儀作法として指導しています。

その原点には、孔子の唱えた倫理政治規範を体系化し、自己の倫理的修養による人格育成があります。

会長を務める高木淳也は、儒教の教えをそのまま受け入れている訳でなく、『倫理観』を取り入れていると述べています。

掲げている『倫理観』として、『論語』から引用し、孔子曰く、「礼に非(あら)ざれば視ること勿(な)かれ、礼に非ざれば聴くこと勿かれ、礼に非ざれば言うこと勿かれ、礼に非ざれば動くこと勿かれ」を上げています。

息吹之會では、『ジュニア・リーダー育成制度』を設けていますが、指導者としての『責任』、『知識』、『行動』を上記『論語』から引用し、その精神を指導しています。

また、『礼儀作法』を踏まえた上で、礼節に『行動規範』を作成し、一例として、

一,何故、履物を並べるのか

一,何故、持ち物の整理整頓が必要な のか

一,何故、道場の清掃が必要なのか

を『礼儀作法』とあわせ、『災害対策』としても指導しています。

このように『礼儀作法』の『意義』と『意味』を分かりやすく指導するプログラムを作成しています。

また、行政機関から借り受けている武道場内の清掃を通じ、借り受けている『責任』、『衛生管理』、『安全確認』等、清掃の意義を教育しています。

上記『災害対策』におきましては、下記事案を義務化し、指導員及びジュニア・リーダーの必修科目として取り組んでいます。

1.下駄箱から出入り口への避難導線確保。常に自分の履物、荷物を把握し、迅速な避難体制の指導。

2.消火器、消火栓の位置確認や使用(使用期限等)できるかの確認作業と清掃指導。

3.上記を基本に迅速に履物、手荷物を確保し、身体安全の確保を行ない、地震、火災、津波、水害等、状況に合わせた避難経路へと避難する指導。

4.AED(自動体外式除細動器)の場所確認と実行までの時間確認の指導。

現在、息吹之會では、芦屋町福祉課障がい者・生活支援係からの補助金(一部充当)により、AED(自動体外式除細動器)を保有しています。

5.行政から借り受けた稽古場を清掃する『意味』を指導し、自宅や課外講習等、他の場所での清掃も積極的に行えるよう指導。

6.上記を人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式=礼儀作法として指導し、実践的現場教育『体験学習』を通じて、社会教育の確立を目的とする。

災害対策体験講習も開催しています。

息吹之會が行なう社会貢献

息吹之會では、『社会教育』の一環として、『社会貢献』の活動を推進しています。

1.環境保護活動(資源物回収、環境美化活動)

息吹之會では、平成9年(1997年)に資源物回収及び環境美化活動を開始。環境保護に関する課外講習も開催。

平成19年(2007年)11月に、芦屋町地区衛生組織から感謝状を授与され、平成23年(2011年)7月に『東日本大震災・復興支援プロジェクト』をスタート。

5年計画で、資源物回収費用(行政奨励金含む)を全額寄付し、平成24年(2012年)7月、日本赤十字社銀色有功章、平成25年(2013年)11月には、金色有功章を受章。

秋篠宮妃殿下ご臨席の下、授与されました。

『地域の環境を自らの手で守る!』その活動は、現在も推進され、環境保護活動にも参加しています。

 

2.障がい者及び難病患者無料空手教室・交流活動『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』

平成25年(2013年)4月に『障害者自立支援法』が改正され、『障害者総合支援法』が施行されました。

当然ながらこの法規改正は、行政改正法ですが、民間組織である当会は、1年間改正法の推移を見て、障害者の定義に難病等が追加された平成26年4月1日改正施行を機に、法規に則り、自発的活動を推進致しました。

災害対策及びボランティア活動は勿論のこと、障がい者の方々の体力向上の目的を果たすため、綿密な計画を推進致します。その基本理念は、基本的人権を享有する個人としての尊厳であり、障がいのある方が日常生活及び社会生活をするうえで生じる『社会的障壁』をなくすための啓発活動であります。

また、少子高齢化社会による『要配慮者』への支援不足、また、環境災害を含む災害対策・避難に耐えうる体力の向上及び健康を維持するための体力の向上を目指すものであり、『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』を発足し、活動を推進して参ります。

また、息吹之會では、『健康日本21(下記参照)』の方針に基づき、初級障がい者スポーツ指導員である高木淳也が、『専門的な支援及び相談が受けられる民間団体の活動拠点の増加』を目指し、障がい者の健康促進に対し、積極的に自発的活動を行ないます。

1.息吹之會では、設立(22年)以後、無事故で活動を推進し、更なる安全対策構築のため、救急救命講習を積極的に行い、『安全に運動』が出来る環境づくり及び活動を心がけています。

2.息吹之會では、上記活動に関し、状況により看護師(古澤裕子)を同行して、安全な運動指導を推進しています。

障がい福祉サービス事業所 みどり園(芦屋町)で空手指導を行なう。独自の体力強化プログラムが推進されている。

『第20回清水ふれあいまつり』(福岡市立障がい者スポーツセンター)で演武披露。体力強化プログラムの一部を紹介した。また、競技用車椅子を使用した空手形を高木淳也が考案し、指導している。

 

『第22回ふれあいみどり園まつり』(2017年10月 障がい福祉サービス事業所 みどり園(芦屋町))で演武披露。息吹之會は、定期的にみどり園で空手及び体力増強の指導(無料)を行っている。

3.国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針

息吹之會は、健康増進法(平成14年法律第103号)第7条第1項の規定に基づき、『国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針』が改正され、平成25年度から平成34年度までの『二十一世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))』(以下「国民運動」という)に適用された、『国民の健康の増進の推進に関する基本的な方向』、第一条四項に則り、『民間団体の積極的・自発的な活動』を推進します。

また、息吹之會本部が置かれている芦屋町では、健康増進法第8条第2項に規定する『市町村健康増進計画』に基づき、『芦屋町健康増進計画』を策定し、国の『基本的方針』及び『福岡県健康増進計画』を勘案し、実行しています。

その背景には、国の方針はさることながら、主要死因の状況も起因していることは否めません。

芦屋町の主要死因は、がんが最も多く、6割となっており、次いで『心臓病』、『脳血管疾患』となっているのです。『生活習慣病』といわれる『がん+心臓病+脳血管疾患』の3疾患による死因が全体の94.9%を占めており、がんにおいては、県、国よりも高い結果です(平成25年度統計)。

会長の高木淳也の実父も正に『生活習慣病』である『糖尿病+脳血管疾患+心臓病+がん』に冒されており、高木淳也が運動指導者として、国が推し進める『生活習慣の改善(健康日本21(第二次)』(法規 健康促進法第8条、第9条))』に取り組み、『がん』及び『生活習慣病』と闘っています。

 

芦屋町健康・こども課 健康づくり係による『食育講座』開催 。

運動指導者として、『生活習慣の改善(健康日本21(第二次)』に取り組み、セミナーを開催する高木淳也。がん征圧等のセミナーにも積極的に参加している。

このことから、『検診』、『予防』、『生活習慣の改善』を呼びかける運動(セミナーの開催)を展開しています。

また、学校種別における負傷・疾病の発生件数が、107万8,605件(平成27年度)、給付件数は、医療費が210万7,667(平成27年度)、障害見舞金が431件(平成27年度)、死亡見舞金が63件(平成27年度・全て暗数除く)であり、障害見舞金、死亡見舞金の件数が増加しています。

また、突然死の増加が目立つことから、息吹之會では、『二次性サルコペニア(筋肉量・筋力低下)』対策を行い、独自の筋力強化運動を取り入れています。

あわせて『食育』を行ない、『生活習慣の改善』に務めています。

上記を踏まえ、『健康日本21(第二次)』(法規 健康促進法第8条、第9条)に則り、第一条『国民の健康の増進の推進に関する基本的な方向』 四項『健康を支え、守るための社会環境の整備』及び第二条『国民の健康の増進の目標に関する事項』二項4『健康を支え、守るための社会環境の整備』を踏まえ、国民の健康増進を形成する基本要素となる『栄養・食生活』、『身体活動・運動』、『休養』、『飲酒』、『喫煙及び歯・口腔』の健康に関する生活習慣の改善に取り組み、自発的活動の推進を図ります。

 

実戦空手息吹之會が推進する 筋力アップ&体力向上プログラム

4歳から空手を始め、14歳で極真空手福岡県分支部指導員、16歳で千葉真一が主催するJAC(ジャパンアクションクラブ)空手部門コーチを務めた息吹之會創設者の高木淳也。

17歳でアクション俳優としてデビューし、卓越した足技は『瞬速の足技』と称された。

その後も指導者として活躍し、超越した身体能力を求めて、トレーニング哲学を探求する。空手、剣道の他にも香港で詠春拳、ロサンゼルスでMMA(総合格闘技)を始めとする格闘技を習得。テレビ、映画において数々のスタントにも挑戦し、超人的な肉体を維持するトレーニングを追い続けた。

2013年にアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より、Martial Arts(武術)スペシャリストとして賓客招待され渡米。政府機関、司法機関、一般へ向けてのデモンストレーションを各地で開催。

その功績が認められ、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡功績賞を受賞。2014年アメリカ合衆国ハワイ州商務省MMA(総合格闘技)諮問委員就任。

2015年American Red Cross(米国赤十字社)Fast Aid(救急救命上級技能認定者)取得し、UFCジムで、日本人では始めてのコーチを行う。

確立された指導法は、『TAKAKI METHOD=タカキメソッド』として、MMA(総合格闘技専門誌)に掲載された。

息吹之會では、高木淳也自らトレーニングプログラムを作成し、筋肉増強と心肺機能向上を同時に行う『ブラッシュアップ・ワークアウト』を指導している