芦屋町長波多野茂丸氏、一転して『是正処置』受け入れ!


【重要】
現在、当団体代表高木淳也と波多野茂丸町長とは面談において、今後の問題に取り組む話し合いが締結しています。

当団体も芦屋町に対する協力を惜しむことなく活動して参ります。

『行政問題』として取り組み、永い戦いでしたが、代表の高木淳也が決断した活動指針は、飽く迄も『是正処置』でした。

高木「責任とは、続けることであり、攻撃性があっては阻害を生産し始めます。“是は是、非は非”の精神は行政の基本と捉
えているからです。この苦難を伴う題材に対して協議することが芦屋町の未来を開くと信じています。今後も調査を続け、偶
発的及び行政執行に不備があった場合には全力まで取り組む所存です。当団体の指針は、波多野町長にとっては苦しい要望か
もしれません。継続を打診し続けるからです。今後も公明正大に行政と向き合い邁進することを改めて宣誓致します」



市民団体 行政問題NGO代表の高木淳也が、本年8月20日に波多野茂丸氏に対し『公開質問状』を内容証明郵便で送達し
ましたが、回答が全て「質問内容が不明なため回答できません」との回答だったため、代表の高木淳也が波多野茂丸氏と同年
9月14日に会談。

同年3月16日に送信されてきた『改善を認めるFAX』について質疑したところ「知りません」と回答。

約2時間に渡る会談で高木は『是正処置』を訴えたが、波多野氏は回答を回避した。


芦屋町が行政訴訟勝訴の後に高木に送信した
不可解な『改善を認めたFAX』




上記『FAX』は、前回「芦屋町ホームページ作成業務委託関係文書非開示処分取消請求事件」に関する控訴事案答弁のご報
告にも記しましたが、『改善を図ります』と認めたものです。

加えて高木が事実と反する内容に『手直し』を行うと言う異例の事案です。

●公開質問状が明らかにした真実



5.総務課長の権限について

平成24年3月16日、「ホームページ作成業務」に「不履行」があったことを認め、FAXが送信され、『芦屋町
ホームページ』及び同年4月15日号『広報あしや』に「ホームページに多々不備があった」との内容を記載す
るというものであったが、この事案を指摘した当団体の名称及び代表者である私の氏名を掲載する、しない
で数時間に渡り審議し、加えて企画政策課係長(当時)から私が『指摘』したホームページ作成業務不履行に
関する質問があり、約1時間に渡り指導しなければならないという異常事態が発生した。

加えて、総務課長から『町長への手紙』に掲載する要望が出され、私が『町長への手紙』など出していない
との回答に「芦屋町の判断として取って頂いて結構です。この要望が受け入れられないのであれば掲載しま
せん」との答弁。

これは芦屋町条例「町長及び副町長共事故あるとき又は欠けたときの職務代理者に関する規則」第1条に違反
する。当日は貴殿とは連絡が取れる状況であり、芦屋町職員倫理条例第1条、第3条5項に違反しているため、
正式な謝罪を求める。

また、答弁に「特定の個人、団体を優遇できない」とあったが、公の場で議論しているのであり、貴殿の誤
りは実直に公開すべきである。

私が知りうる「特定」の団体、個人には優遇していることを把握していることをお伝しておく。
そして、そこには違法行為があることも付け加えておく。

上記が8月20日に送達した『公開質問状』の5条であるが、「知りません」と答弁する波多野氏が回答した内容を公開す
る。

<<回答>>
質問内容が不明なため回答できません。
なお、町長及び副町長共事故があるとき又は欠けた時の職務代理者に関する規則に違反している事実はありま
せん。
芦屋町職員倫理条例に違反している事実はないことを申し添えます。


これは波多野茂丸氏が『知り得ていた』回答の事実であり、『改善』を容認し、当団体が訴えてきた『是正処置』を受け入れ
た真実です。

落札業者の『契約不履行』を含め高木が争った全てを認めたのです。

現に『芦屋町ホームページ』は、当団体の『指摘』を受け、『改善』を行なっています。
また、高木が指摘した『森林法』に関わる事案等も『是正』している。

●行政訴訟は『黒塗り開示』が目的ではない

高木「今回提訴した行政訴訟は、“黒塗り開示”以前にずさんなホームペ−ジの管理運営を解明する必要がありました。法廷
においても露呈されましたが、社名変更の事実を知らない担当職員が存在すること自体が尋常ではない。高額な金額で落札さ
れた業務が行われていない真実なのです。
今回のFAXが総務課長の独断ではなく、“知りません”と答弁した波多野町長自らが回答した公文書が全てであります。よっ
て当団体の“是正処置”を受け入れた事実を公開すると共に一事案の解決が図れたことをご報告申し上げます」。

●銀行も関与している疑惑の追及

高木「政治倫理条例の制定を知りながら『銀行』が関与している疑いがあり、この行為は『背任行為』を助長させる行為であ
る。監督官庁と協議し、更なる証拠蒐集に尽力致します」。

●残念なことは『芦屋町政治倫理条例』の軽視である

高木「我々から指導されるのではなく“芦屋町政治倫理条例”に明記された条文の軽視を慎み、今後も清く従うことを願い、
加えて芦屋町及び波多野茂丸氏の疑惑追求に尽力致します。当団体に陳情に来られた皆様方には、大変な時間を有したことを
含めご支援頂きましたことを心より感謝申し上げます。芦屋町再建のため今後も誠心誠意対応してくださる真意ある芦屋町職
員との連携を深め、改めてここに誠実な行動を推進する市民団体活動を宣誓致します」

【芦屋町政治倫理条例】
第1条 この条例は、町政が町民の厳粛な信託の上に成立するという民主主義の原理に基づき、その担い手たる町長、副町
長、モーターボート競走事業管理者及び教育長(以下「町長等」という。)並びに町議会議員(以下「議員」という。)が、
町民全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努め、いやしくもその地位による影響力を不正に行使して自己の利益を図ること
のないよう必要な措置を定めることにより、町政に対する町民の信頼に応えるとともに、町民が町政に対する正しい認識と自
覚を持ち、もって公正で開かれた民主的な町政の発展に寄与することを目的とする。

(町長等及び議員の責務)
第2条 町長等及び議員は、町民の信頼に値する倫理性を自覚し、町民に対し自らすすんでその高潔性を明らかにしなければ
ならない。

2 町長等及び議員は、常に町民全体の利益を擁護し、いやしくも特定の個人や団体の利益を求めて公共の利益を損なうよう
なことがあってはならない。

(政治倫理基準)
第3条 町長等及び議員は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1) 町民全体の代表者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれ
のある行為をしないこと。
(2) 町民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。
(3) 町が行う工事等の請負契約、下請工事、業務委託契約及び一般物品納入契約に関して特定業者を推薦又は紹介するなど
有利な取り計らいをしないこと。
(4) 町職員の公正な職務執行を妨げ、その権限もしくはその地位による影響力を不正に行使するよう働きかけないこと。
(5) 町職員(臨時職員を含む)の採用に関して推薦又は紹介をしないこと。
(6) 議員は、職員の昇格又は異動に関して推薦又は紹介をしないこと。
(7) 政治活動に関して企業又は団体等から寄付等を受けないものとし、その後援団体についても政治的又は道義的批判を受
けるおそれのある寄付を受けないこと。

2 町長等及び議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明に当たる
とともに、その責任を明らかにしなければならない。



市民団体 行政問題NGO 代表 高木淳也




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