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調査報道機関職務とは・・・

調査報道とは、あらゆる事件に対し、警察・検察や行政官庁、企業、記者クラブ、公益通報、広報、プレスリリースなどの情報(発表報道)をより精査した取材を行い、証拠・裏付けを積み上げていく報道機関。

アメリカでは、インベスティゲイティブ・ジャーナリズムとよばれ、 もっとも代表的なのが『ワシントン・ポスト』によるウォーターゲート事件報道。

最近では、米大手経済紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall StreetJournal)の元編集長ポール・スタイガー(Paul Steiger)らが中心となって非営利の調査報道機関「ProPublica」を設立した。

高木は、アメリカを拠点にジャーナリズムの真髄を追い続けている。

国際ジャーナリストとしての活躍・・・

1997年、高木淳也は単身渡米し、アメリカ最大ギャング『クリップス』、『ブラッズ』 に体当たり取材を決行。

当時はまだ浸透していなかったデジタル撮影を敢行し、『ドラッグ・ウォー』(麻薬抗争)が激化するギャングの生態をビデオカメラに収めた。

監督・編集・リポーターを務め、LA市警や最新刑務所に潜入。

ドキュメンタリービデオ『クライシス21』はアメリカ本土でも高い評価を得る。

LA(ロサンゼルス)市警、米国司法(刑務所管理)協力作品。

1998年から新宿歌舞伎町に潜入。『週刊実話』に連載された『新生マフィア』の真実はマスコミ業界に衝撃を与えた。

『新生マフィア』の名付け親としてだけではなく『現地レポート』は誰もが成し得ない正に『体当たり』取材であった。

当時絶大なる勢力を誇っていた『東北グループ』はベールに包まれ、蛇頭を中心に密航を図っていた『福建』 『上海』 『北京』 『台湾マフィア』 と壮絶な抗争を繰り返し、青竜刀を使用した頭部切断や殺傷事件は『チャイニー ズ・マフィア』としてマスコミ業界を席巻した。

また歌舞伎町風林会館『パリジェンヌ』で住吉会幹部射殺事件など『東北グループ』の勢力は破竹の勢いであった。

その”ベール”を打ち破ったのが高木淳也である。03年10月に「東北グループ」のボスを直撃。

最強『チャイニーズマフィア』の登場は、主要週刊誌でクローズアップされた。

06年8月。六本木に集中する『多国籍マフィア』に潜入。

ドキュメンタリーDVD「ジャパナイズマフィアの真実!」は、ドラッグルートを追跡し、解明して行くと言う誰もが成しえなかった”ドラッグ・クライム”(薬物犯罪)の潜入をカメラに記録し、ジャーナリストアンダーカバーの異名を得る事になる・・・。

ドラッグの売買までを収録した作品は、司法関係者の関心を高めた。

『週刊実話』にて『東京ミッドナイト漂流』が連載され、潜入取材のルポルタージュが掲載される。

強烈な映像とジャーナリズムにおける執筆活動は、国内のみならず、海外からの関心も高い。

2010年、国内の“マフィア・マップ”を作成。新たな犯罪構築を追い続けている。

企業、行政、公的機関における不祥事、汚職事件の調査報道活動は、年間に100件程を処理している。

調査過程は、何百時間を費やされてマスコミに手渡される。

現地の取材は当然ながら、事件によっては5年前までさかのぼって当事者を含め調査することもある。

2013年10月、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡功績賞を受賞した。




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