体力アップ講座・カラテ ア・ラ・カルトのご案内

当法人は、行政や公益施設において、空手を基本とした体力アップ講座を開催しています。

第4次年次計画推進にあたり、平成25年4月よりスタートした厚生労働省「健康日本21(第二次)」が推進する国民のロコモの認知率を80%まで上げることを目標に置いています。


ロコモティブシンドロームとは?

Locomotive(ロコモティブ)とは「運動の」の意味で、機関車という意味も含まれており、能動的な意味合いを持つ言葉です。

日本整形外科学会では、運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す新しい言葉として「ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)(locomotive syndrome)」を提唱し、和文を「運動器症候群」としています。

介護の現場では、加齢により筋力などが衰える「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が問題になっており、幼児から10代までの子どもの関節や筋肉などの機能が十分発達していない状態を「子どもロコモ」と称され、バランス感覚と柔軟性に欠ける運動機能低下は、社会問題化しています。



カラテ ア・ラ・カルトってナンだ?

フランス料理の好みの“一品”をセレクトするように、運動に興味を持って貰うため、ストレッチ、空手、筋トレから“一技”をセレクトして、体力及び筋力を無理なく徐々に上げていくメソッドです。


MENU 柔軟・ストレッチ


創設23年間の活動の中で、明らかに子供達の身体能力は落ちており、特に身体機能を動かす要となる柔軟性は著しく低下しています。


ストレッチは伸ばす行為ですが、体の硬い方には、“ゆるめる”一技をコーチングします。

高木淳也のメソッドであっと言う間に現状よりも柔らかくなります。

柔軟性は、関節や結合組織、筋肉を柔らかくして健康を増進します。

空手“一技”

近年では、テレビでお馴染みの、おおたけ消化器内科クリニック 院長 大竹真一郎医師が空手の基本技は、 腸腰筋を鍛えて便秘解消、足腰鍛錬に最適であると太鼓判を押されている通り、体幹を使用する空手技は体の筋肉を使用し、独特な呼吸法は有酸素運動の効果が高いとされています。

空手基本や形は、複雑な動きをする動作が多く、頭もしっかりと使います。

このことから、誰でも行えるレベルを保ちながら、少し複雑にした動きを取り入れて、脳機能と身体機能を刺激する空手エクササイズをコーチします。

筋トレ“一技”

当法人が行う筋力トレーニングは、理事長の高木淳也が推進するコンパウンド(複合関節種目)+サーキット(有酸素運動編)トレーニングを組み合わせたTAKAKI METHOD(タカキメソッド)です。

おおよその目標として、最大心拍数=207-(年齢×0.7)で設定していますが、無理せずに行うプログラムを優先しています。

また、現場では、看護師が同行し、AED(自動体外式除細動器)を持参して、徹底した安全対策を心がけています。